サロン用と家庭用のドライヤーの違い


色々調べていくと、もっといいものを、という欲がでてくるもの。
「最高の仕上がり」を想像すると、ヘアサロンを思い浮かべる人もいるでしょう。
美容師さんの手にかかれば、あっという間に理想のヘアスタイルに仕上がります。
それならいっそ、サロン用のドライヤーを買いたい!という思いつきも当然です。
ではそもそも、サロン用と家庭用ドライヤーは何が違うのでしょうか?
まずは、やはり風量。
ブローしてもらう時にも、感じる風の量と強さは圧倒的に違いますよね。
風量が多ければ、早く乾くのも当然といえば当然なのかもしれません。
それから、サイズ感も少しサロン用の方が大きめ。しかしこちらは、改良が進んで、家庭用の物と昔ほど大きさも重量も差が無くなったようです。
ほかには、風量を切り替えるスイッチの場所やコードの長さなど、細かな点になってきます。
インターネットで色々調べてみた人は、サロン用のドライヤーも通信販売で手に入れられると既にご存じかもしれませんね。
そこでおそらく気づくのが、家庭用ドライヤーとの最大ともいえる違い。
ずばり、お値段です。
手が届かないわけではありませんが、最初の「ドライヤーは消耗品」の考えに立ちかえると、ちょっと手を出す気持ちが薄らぐと思います。
そこでやはり、購入候補には、家庭用ドライヤーを選ぶことをオススメしたいです。
サロンでの美しいブローの仕上がりを支えているのは、美容師さんの腕。
ドライヤーは彼らの腕の一部となって、力を添えているだけなのです。
何より、ドライヤー自体の持つ美髪効果は、家庭用ドライヤーの方が非常に優れています。
「美容師さんに出来て自分には出来ないこと」、それを補う機能を持つドライヤーを、次回おうちにお迎えしてみてください。