何を重視して選ぶか


入浴後に、朝のブローに、毎日大活躍のドライヤー。
家電量販店でも、一大コーナーができていますよね。
種類が豊富ということは、こだわる人もそれだけ多いという証。
そして、人の数だけこだわりがあるという証拠でもあります。
当たり前ですが、ドライヤーも他の家電製品と同じく消耗していきます。
そして、冷蔵庫や電子レンジなどの大型の耐久家電より、そのスパンは短いです。
でもその分、次はどれを買おうかな?と悩む楽しみが増えるという考え方もありますよね。
なくてはならない物だからこそ、急に壊れてしまったら、すぐに買わなければ!とお店に走り、悩む暇もないお買い物をしてしまいがち。
今のうちに、次回の候補をちょっと考えてみましょう。
それには、自分のこだわりポイントをはっきりさせるのが重要です。
今使っているドライヤーを選んだ理由や、逆にちょっと不満に感じている点から攻めるのが近道。
「値段が安いのが一番!」と選んだなら、次のドライヤーの値段設定をしてみましょう。
仕上がりはいいけれど、時間がかかるのが難点と感じているなら、風量の多さを比べたり。
また、不満がないことも、実はこだわりをはっきりさせたり、はたまた増やしたりする手段になります。
選ぶ時間に猶予のあるお買い物ですから、これまで目を向けなかった「+αのこだわり」も追加してみるチャンスです。
髪の毛を乾かすだけではなく、美しくしてくれる機能がついたドライヤーが続々と登場しています。
マイナスイオンにナノイオン、遠赤外線効果など。
この機会に、それぞれの特徴やメリットなどを調べてみるのもいいかもしれません。
どうでしょうか?外したくないこだわり、見えてきましたか?
自分のこだわりポイントを知る最大のメリットともいえるのが、売り場で相談しやすくなること。
最後の最後でどうしても悩んでしまったら、お店の人に頼ってみましょう。
プロの目線から、ぴったりの品物を選んでくれるはずです。